青の洞窟が日本国内にあるって本当?どこの海?日本版・青の洞窟?!

こんにちは!
イタリアのカプリ島の観光名所「青の洞窟」が日本にあります!

日本版・青の洞窟!

関西や名古屋から車でアクセス可能、また日帰りで訪れることもできる絶景スポットを紹介します。国内の柱状節理の景勝地の中でも、1,2を争うスケールの場所は・・・三重県熊野市にあります。

 

熊野の歴史と自然を感じられる「熊野版 青の洞窟」をご紹介します。

 

日本の「青の洞窟」は、熊野古道でお馴染みの熊野市にあった!

 

「熊野版 青の洞窟」は、三重県熊野市の楯ヶ崎(たてがさき)にあります

 

楯ヶ崎とは・・・
写真からもわかるように、たくさんの柱が連なったように見える大絶壁、柱状節理が圧巻です。

 

 

柱状節理とは・・・
マグマが冷却固結する際、収縮して生じる岩体に発達した規則性のある割れ目のこと。とても長い年月をかけてつくられた柱状節理は、自然の芸術作品です。

 

また、楯ヶ崎は、神武天皇上陸の地と伝えられていて、とても歴史的な場所でもあります。

 

熊野版「青の洞窟」を見るのには、一番のオススメは遊覧船です。

 

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青の洞窟を見る「楯ヶ崎観光遊覧船」の魅力とは

青の洞窟を見るには、遊覧船になります。

 

遊覧船では、青の洞窟はもちろんのこと、熊野灘の美しい海、そして、巨岩奇岩の数々、熊野市の素晴らしい景色を堪能できるクルージングです。

 

遊覧船コース

がまの口、青の洞窟、楯ヶ崎、海金剛、の絶景スポットを船から堪能します

 

(出典:http://kumano-kankou.com/?page_id=465)

 

岩場に蛙が口を開けたような洞窟が見えてきます。大きな洞窟のほら穴は、ガマの口と呼ばれ、リアス式海岸特有の奇岩・巨岩を見ることができます。

 

海からみる熊野の海岸線はとっても美しいですよ!

岩場の近くに着くと、船である程度中に入ることができ、条件がいいと有名なイタリアの「青の洞窟」を思わせる「熊野版・青の洞窟」を楽しめます。

 

 

水の色がキレイなブルー、
透明感がすごい!!!

 

 

水が本当にびっくりするくらいな透明度の海です!
こんなところが日本にあったの~となること間違いなし(^_^)

 

 

その後、切り立った断崖の「楯ヶ崎」が見えてきます。

 

 

ハイキングでも見ることが出来ますが、海から見るのが一番よく見えます。

 

 

断崖絶壁の楯ヶ崎の迫力の「楯ヶ崎」

間近で見ることが出来ます!

更にその先には進んでいくと・・・・金剛と呼ばれる断崖絶壁の真下に船で近づいてくれます!サービス満点の遊覧船の旅になります。下から是非見上げてみてください!!!すごい迫力で、わ~~~と毎回、お客さんの歓声が響き渡ります(^_^)

 

 

青い空と青い海が広がりはとても開放的です。

 

熊野は熊野古道だけでなく、海の熊野も素晴らしいですよ~

 

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青の洞窟の場所

住所:三重県熊野市甫母町
(陸からのアクセスはできません。遊覧船からのみ見ることが出来ます)

 

 

遊覧船はどうやって乗る?予約は?

 

「青の洞窟」を見る遊覧船は、2箇所の港から船が出ています。どちらも事前予約が必要です。

予約の詳細をご紹介します。

 

1、松崎港出航の遊覧船に乗る場合

 

【料金】
おひとり乗船   9000円
2名乗船おひとり 4500円
3名乗船おひとり 4000円
4名乗船おひとり 3500円
5名以上おひとり 3000円

子供(小学生以下)大人の半額(但し、最低運行料金9,000円です)
小学生未満の幼児は乗船できません。

【発着場所】松崎港
熊野市大泊町(くまのしおおどまりちょう)
熊野市駅から車で約10分、駐車スペースあり

 

【出発時間】10時・12時・14時

【定員人数】30名

【渡船名】まるせい丸

【コース】
・松崎港~鬼ヶ城~がまの口~楯ヶ崎~海金剛~松崎港
・約1時間10分の船旅

 

遊覧船の予約やお問い合わせ

熊野市観光公社
Tel :0597-89-2229 
Web:熊野市観光公社

※事前予約が必要です。

 

松崎港へのアクセス

 

 

2、遊木港(ゆきこう)からの遊覧船

【料金】大人3,000円 小人1,500円(5名以上のお申込み)

【遊覧時間】 約90分

【船長】 浜田健光

15名以上の団体割引もあります。
マイクロバスでの送迎もできます。
※ハマケンさんの遊覧船の様子はこちら→ハマケン遊覧船

 

遊覧船の予約やお問い合わせ

ハマケン水産 

TEL: 0597-87-0238
Web:ハマケン水産遊覧船

※事前予約が必要です。

 

 

遊木港へのアクセス

 

 

熊野へのアクセス

東京、大阪、名古屋から熊野へ来られる方は、こちらのアクセスを参考にしてください

熊野古道へのアクセスは車が便利!東京・大阪・全国からのアクセス紹介!特急・夜行バス情報満載

 

最後に

 

イタリアのカプリ島にある「青の洞窟」を思わせる、透き通った海、きれいなブルーの海を見ることが出来る場所は、日本の熊野にあります。

 

ド・迫力の岩壁、大絶壁は海から見るのが一番です!

 

熊野灘のとても美しいリアス式海岸に、堂々たる柱状節理の大岩壁「楯ヶ崎」、その背後に聳える「海金剛」、熊野の「青の洞窟」、熊野の遊覧船の旅はとても贅沢です。

 

運が良ければ、もしかしたらイルカやトビウオ、ウミガメに出会えるかも?!

 

キレイな水色、透明の青い海と、荒々しい柱状節理の絶壁のコントラストは必見です!

東京から、関西から、名古屋から、日本全国から訪れる価値が十分になる絶景スポットです。是非、訪れてみてください。

 

熊野は熊野古道だけでなく、山もあり海もあり、手つかずの自然美を楽しめる穴場スポットがまだまだあります。

 

私はたまたま、二度ハマケンさんの船に乗せて頂きました。船長のナイスなアナウンスはとても快適で、そして操船技術がすごいのです。スリル満点で絶景を思う存分楽しませてくれます(^_^)

 

余談ですが、ハマケンの干物がとっても美味しいのです。冬の時期は、熊野名物のさんまの丸干しは絶品です。よく、実家や友人に宅急便で送ってました。あ~、こんなことを書いていると、さんまの丸干しが食べたくなってきます。ご飯のおかずに、そして、かぴかぴに干してあるさんまの丸干しは、酒の肴にぴったりです!

 

素晴らしい熊野の旅をどうぞなさってください♪

 

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