玉置神社との不思議なご縁。十津川村からはじまった魂の旅(二度目の熊野旅行)


パワースポットで有名なマウントシャスタから向かった先は・・・

ふつうは、アメリカ旅行に行っていて、その次そのまま日本に帰国して、旅行を続けるなんて考えますか?・・・なんでおまりです

 

アメリカ・サンフランシスコから関西空港へ

そして、まず大阪で一泊して、翌日バスを乗り継ぎ向かったのは・・・?

 

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アメリカ・カリフォルニアの聖地・シャスタの次に向った先?

バスを乗り継ぎ、4時間半かけて到着したのは、、、、

日本の聖地「熊野古道」十津川

 

十津川村とは

日本で一番大きな村、96%は森林。1000mを超す山々がなんと100以上ある。

西村京太郎のサスペンスでお馴染みの刑事の名前・・・「十津川警部」聞いたことありませんか? 日本地図を広げ、見つけた地名「十津川村」、そこからきているんですよ!

 

わざわざ、なぜ、シャスタから熊野へ向かったか?

それについては、
まず、2013年に熊野古道高野山から熊野本宮大社を目指して歩いた話から始まる。

 

一泊目:高野山:宿坊「無量光院」

二泊目:野迫川村:「民宿のせがわ」

三泊目:小辺路の伯母子峠と三浦峠の中間地点:「農家民宿 辻政所(つじまんどころ)」

四泊目:十津川温泉郷:植田屋旅館

 

順調に3日間、「小辺路を歩く、熊野古道歩き旅」は続いていました。

五日目の予定は・・・果無峠を越え、熊野本宮大社を目指して歩く。
まさに、その日に、熊野マジックは起きた!

 

熊野古道を歩くのは、遅くとも朝8時には出発する、
五日目の朝も、予定通りに熊野古道を歩きだした、

 

たまたまその日は、十津川村・果無(はてなし)で観音祭りの日
お祭りに参加してしまいました。。。(^_^)

 

どんなお祭りで、何に参加?
想像してみてください

 

お祀りは、祝詞をあげ、、、

ということです。

 

小辺路は、観音様の道

33の石仏が熊野古道脇にいらっしゃいます。

 

ですので、祝詞ではなく、観音様の御堂があり、観音経をあげるのです。

その儀式が終わると、次に始まるのは・・・?

 

宴会です!

 

私は、どうぞどうぞという村の方々のあたたかいおもてなしに、ついつい、自分が熊野古道を歩く、聖なる道を歩く者であることを忘れ、

お神酒も頂き、お団子も頂き、さんま寿司も頂き、さんまの丸干しも頂き、すっかり宴会に溶け込んでいたのです。

 

こんな経験がありまして・・・

はっきり言うと、たくさんご馳走になって、その時にもちろんお礼はお伝えしましたけど、、、あんなにご馳走になっておもてなしを受け、そのままって・・・それはちょっと~と思っていて、きちんとお礼に伺うのが礼儀だろうという気持ちがあったんですよね~、それもあって、再度熊野を訪れることにしたのです。

 

初めての熊野で、いろいろな出逢いがあり、8月には「熊野の和太鼓のお祭り」があるから、是非また熊野にいらっしゃい、と誘われていたのもあったけど、、、そんなに言ってくれるのなら、シャスタから熊野に行こうかな~という気持ちになっていた。いちお、パワースポット・シャスタからの帰りのチケットは、関西空港にしていたのです。熊野に行かなくなっても、関西空港からだったら、どうにでもなる、なんて思っていたのです。

 

実際に、十津川への経路を調べて、行く!と決めたのは、ぎりぎりサンフランシスコを出発する時でした。

 

2度目の熊野旅、2日目の朝

KUMANO KODO KOHECHI

 

8月、旅館を6時に出発し、既に暑い中、日の出を見ようと熊野古道小辺路を歩き始めました。歩くというより、熊野古道登りです。

 

果無峠への道は険しいんです・・・熊野古道小辺路は全部険しいけど。

ですが、歩き出すと、汗びっしょりになりながら、清々しくて気持ちい。

 

だから、熊野古道を歩くのって楽しいんです
巡礼の道が好きなんです。

なんか、いらない物がそぎ落とされていくのかな、、、巡礼路ってふつうのハイキングとは違うなぁと思うんです。

 

KUMANO KODO KOHECHI

 

 

 

 

 

 

 

 

幻想的な朝日を拝み、熊野二度目の旅は始まった。

無事に、ご挨拶もできて、ほっと一息。

 

今回の熊野の目的はいちお終了。

 

って終わりじゃないよ~~、続きがあります。
熊野の旅は終わらないんですよ~~~

 

これからが、熊野の旅2回目の「熊野マジック」のはじまりです。

 

熊野古道「小辺路(こへち)」の特徴

熊野古道・小辺路(こへち)は、5つある熊野古道のうちのひとつ。

1、高野山から熊野本宮大社へ続く道

2、熊野本宮大社へ向かう最短ルートになる
  だから、とても厳しい
  連日1000m級の山を越え、次の村へ向かう

3、熊野古道全盛期、「蟻の熊野詣」と呼ばれていた当初は、庶民の道として、とても多くの人が利用していたそうです。

 

玉置神社

熊野・十津川村と言って、、、知る人ぞ知るすごい神社。
それが、玉置神社です。

辿り着ける人のみ、辿り着けると言われいます。
行こうと予定していても、いきなりの暴風雨になったり、いきなり車の運転中に、睡魔が襲ってきて、玉置神社の麓まで来ているのに、行くことが出来なくなったり、人によって様々な現象が起きる。

 

・霊峰玉置山に鎮座する玉置神社は大峯奥駈道の極めて重要な聖地。
・世界遺産登録
・大峯奥駈道の修験道の道にある。
・ご祭神は、国常立尊(くにとこたちのみこと)

 

とっても厳かで幽玄。
ご神体は神代杉

 

玉置神社を知ったのは・・・

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初めての熊野古道では、高野山でスペイン人と出会い、熊野古道を3日間一緒に歩いてきました。彼らは、十津川村で2泊するというのです。

 

私にも是非延泊し、最古の神社があるから一緒に行こうと誘われたのですが、

 

既に当初の予定よりも高野山に行く手前の橋本で2泊し、高野山でも雨で2泊になり、、、予定が長くなっていたので、私は予算も考えて、これ以上長い滞在は・・・と思っていたので、五日目は予定通りひとりで熊野本宮大社を目指すことにしたのです。

 

その時に、スペイン人が延泊してまでいく神社ってどんなところだろう?

漠然と思っていたのが、2回目熊野へ行くと決めると、十津川村に行くのだったら、「玉置神社」に行ってみたい!と思うようになって調べてみたのです。

 

それが、、、二度目の熊野旅は、短い滞在中にもかかわらず、2回も玉置神社に参拝し、その後も、玉置神社には何度いったかわからないくらい、参拝させて頂いています。よっぽどご縁があるのでしょうね~~。 二度行ったんですけど、1回目と2回目、全く違う顔を見せてくれました。

 

 

1回目の玉置神社

2回目の玉置神社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご神体の神代杉

 

 

 

2度目の「熊野の旅」辿ったルート

聖地マウントシャスタ

サンフランシスコ空港(アメリカ)

関西空港(日本)

バスで、大和八木から十津川村へ
※奈良交通バス 日本一長い路線バス(八木新宮線)

 

自分でもびっくりの距離を移動しています(^_^)

 

 

流れに任せていくのが、聖地の旅。

それは、魂の旅。
かっこよく言うと、Soul Journey 「ソウルジャーニー」(^^)

 

予定は未定で流れで動き出した熊野巡礼の旅

 

二度目の熊野旅の目的は、
その1、十津川村でお礼を言うこと
その2、玉置神社に参拝すること

 

無事に予定を済ませ、次は?
実は、熊野の旅が終わってそのまま、「東へ」と感じていたから、熊野⇒戸隠⇒東京の予定を立てていた。

 

しかし、そうならないのが、聖地の旅、魂の旅、ソウルジャーニー

 

熊野では、十津川村に2泊、
熊野・雲取温泉に1泊、
最終日の朝はバスで新宮駅から熊野市駅へ移動。

バスの車窓からの景色を楽しみ、バスに揺られていると、、、なんとも熊野の空気に包まれ、胸がきゅんとしていました。とても感慨深い気持ち。熊野熱?!なのか・・・熊野のあったかい愛?!なんでしょうか・・・熊野の氣にぎゅっと抱かれ、ぼぉ~となっていたら、、、

 

「今回の熊野滞在は短かかったな~」
と2日間に起きた事を回想して、

「あれ?! ブレスレットがない!」 クリスタルとオブシリアンでできていて、まだ買ったばかり。 バスに乗っている間、スーツケースの中をどれだけで見てもない。きっと、温泉宿に忘れ物をしてるのかもと思い、バスが熊野市駅に到着して、問い合わせてみると、

 

やっぱり、あった。

その瞬間、、、あ~、やっぱりこのまま熊野から去れないな~、、、と直感的に感じ、戸隠に行くことを取りやめることにした。

熊野にもっと滞在することを決めた。

 

案の定、またまたいろんな出逢いがあり、三度目の熊野の旅に繋がっていくのです。不思議だよね~、ブレスレットを忘れていなかったら私はそのまま戸隠に行っていたと思う。

 

「初めての熊野の旅」 に引き続き、熊野での滞在が伸びていく。。。見えない何かに引き止めらているような。

起こったことに逆らわずに、流れに任せていると、あっという間に、熊野の二度目の旅は10日もいたのでした。

どんどんご縁が繋がっていく。

 

私はなんのために、熊野に来たのだろう?

と思いながら、今回の素敵な熊野旅に感謝です。ありがとうございます。

 

 

3度目の熊野旅へつづく♪

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

熊野とのご縁があってのブログです。

感じたままに、熊野の素晴らしさを伝えていきます。

 

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