みかんの旬の時期と種類を知って、美味しいみかんをゲットしよう!

こんにちは♪

熊野名物のみかんを紹介します。ちょうど、これからシーズンでとっても美味しいんですよ(^O^)

みかんは時期によって味が変わっていくので、みかんのことを知って、もっともっと美味しいみかんに巡り合ってほしいと思い、今回、みかんの旬の時期と種類をご紹介します。

私は、熊野に住んでいた時に、みかんの美味しさにびっくりしたんです 🙂  

それまでは、そこまで「みかん好き!」と思っていなかったのですが、「熊野のみかん」を食べたら、毎年この時期になると食べたくなります。

11月から最盛期に入っていきます。味が時期によって変わっていきますので、要チェックです!熊野エリアは、太平洋側で日照時間も長く、ミカン栽培に向いていて年中みかんが取れる地域なんですよ!

 

みかんの旬の時期とは

みかんは、それぞれの品種ごとに旬があります。

みかんは秋に穫れるものが自然の恵みがいっぱいなので一番美味しいと私は思います。

みかんと一口にいっても色々な品種があります。それぞれ旬の時期が異なります。温州みかんについてご説明しますと、、、温州ミカンも数多くの品種があり、果実の熟期を元にして一般的な4つに分類されます。

 

極早生(ごくわせ) 10~11月 すっきりした味のみかん
早生(わせ) 11~12月 コク・酸味・甘みのバランスがよい
中生(なかて) 12~1月 甘みがのってコクがある。お歳暮用のみかんとしても人気
晩生(おくて) 12~3月 安定した甘さ

 

すっきり ⇒ 濃厚へ

極早生→早生→中生→晩生・・・味が徐々に濃厚になっていきます

極早生の中でも、更に収穫時期がはじめとおわりでも違いがあります。例えば極早生も出始めの10月は、少し酸味がありさっぱりと後味がいい。それが終わりになる11月頃になると味が濃く糖度が増します。

極早生をわざと樹上で完熟にして12月末頃に収穫する農家の方もいます。「完熟みかん」として販売されています。

これも美味しいです。美味しさだけを追求すると、完熟を目指して出来るだけ遅く収穫する方が良いのですが、それをやると木に負担が掛かり過ぎて、翌年に収穫量が激減すると言われています。また木にならしている間に鳥に食べられたり、風などで傷がついてしまうなどのリスクも出てきます。

 

薄皮 ⇒ 厚皮  

極早生→早生→中生→晩生・・・、皮は厚くなっていきます

中の皮である「じょうのうの厚み」は、極早生・早生が薄く、中生になると少し厚くなり、晩生になると更に厚くなります。特に早生は、じょうのうが全く気にならないくらい薄い物もあります。もちろん畑や木の条件や栽培者の技術で晩生でも薄皮のものもありますが、おおよその傾向は薄い⇒厚いになっていきます。

 

甘くて美味しいみかんは何?いつ?

「結局、一番おいしいみかんは何ですか?」
「いつのみかんが甘くて美味しいの?」

となりますよね(^_^) 「お好みによって~~~」というのが正解かも?!味の評価、美味しい!というのは人それぞれの好みも味覚もありますので、一概に言うのは難しいですが、

私の理想は、薄皮で味が濃く、甘く、適度な酸味、コクがあるけど後味よい!

↓↓↓

そうなると、一押しは「早生みかん」です!

ですが、
さっぱり系が好みの方には、極早生(ごくわせ)味が濃いのが好みの方には、皮は厚くても、中生(なかて)・晩生(おくて)がおすすめです。

とにかく、その時期、その時期のものが一番美味しいと思います。

もちろん、山地や畑による違い、木や枝による違い、栽培者の技術の違いなどいろいろあります。私が熊野でみかんを購入するときは、たいてい試食して選んでいました。いろいろ試食すると味が本当に違います。お店の方にいろいろお話ししていると、こちらの好みも伝えられて、その中でおすすめを紹介してくださいます(^_^)

どの品種でも、旬なみかんが一番!収穫されてすぐが美味しいですね。ですが、置いておくと、甘みが凝縮されどんどん甘くなっていきます。

 

高糖度、高品質のマルチ栽培みかんって何?

マルチ栽培みかんというのもあるんです!
初めて「マルチ」と聞いた時は、よく意味がわからず、なんとなく栽培方法が違って甘いのかな?というくらいでした。詳しくご説明します

↓↓↓

マルチ栽培みかんとは、白い多孔質シート(マルチシート)で畑の地面を覆い、適切な水分調節と太陽光の増幅により、糖度の高い高品質のみかん栽培をする方法です。この栽培で育ったみかんは、少しお値段は高いですが、その美味しさが人気となり、今では当たり前のように「マルチみかん」と呼ばれるようになっています。


(出典:http://www.ztv.ne.jp/bv6ionb4/mikan/kanayamamikan/mikan.html)

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熊野古道沿いのみかんについて

熊野地域は、温暖な気候がとても美味しいみかんづくりに適しています。また、寒さに弱い品種も育ちやすいため、1年を通して30種類以上のいろんなみかんが収穫できます。安心して食べられるように農薬を減らし、美味しい時期に収穫するなど、こだわった農家さんもいらっしゃいます。標準的なみかんの種類です。農家さんで多少違います。

1月~2月 早香、伊予柑、ポンカン、青島みかん

2月~3月 八朔、甘夏みかん

3月~4月 デコポン、清見、セミノール、平成みかん

4月~5月 カラオレンジ、

6月~7月 サマーフレッシュ

8月~9月 ハウス(温室)みかん、グリーンハウス

9月~10月 温州みかん(極早生)

10月~12月 温州みかん(早生)~完熟みかん

 

御浜町(みはまちょう)のみかん

こちらは「年中みかんが取れるまち」御浜町(みはまちょう)のみかんカレンダーです。

御浜町は、和歌山県新宮市と三重県熊野市に位置しています。温暖な気候なので、多種多様な柑橘類が栽培されていて、年間を通して様々なみかんが味わえます。

詳しいみかんの種類の解説⇒御浜町

道の駅 みかんパーク七里御浜

御浜町に、みかんパークがあります!
年中、みかん販売があります(^_^) お店に買いに行くと、いろんなみかんの種類があってビックリしますよ!ミカンジュースも美味しいです♪

 

道の駅 紀宝町のウミガメ公園(ウミガメふれあいパーク)

道の駅、御浜町より和歌山県新宮寄りに、紀宝町はあります。熊野の地区の旬のみかんが売られています!そして、ウミガメさんにも会えます!子供から大人まで楽しめるスポットです。是非お寄りください♪

・ウミガメを飼育研究しており、本物のウミガメが泳ぐ姿をプールの上からも水中窓からも観察することができます。他に熊野灘を泳ぐ海水魚類水槽や海辺の生き物に触れ合えるタッチングプールも人気です。また、実際にウミガメに触れ合えるイベント等(入場無料)も開催されています。

・物産販売コーナーでは、地元で採れたみかんや農産物などの販売もあり、軽食コーナーでは地元の食材を使ったお食事をお手ごろな値段で、そして美しい熊野灘を眺めながら食べることが出来ます!

【イチオシ名物】
マイヤーレモンムース…紀宝町産マイヤーレモンを使ったスイーツ

ウミガメの様子はこちら↓
道の駅 ウミガメ公園紀宝町Facebook
紀宝町 ウミガメ公園

熊野にあるオレンジロードとみかんの無人販売

三重県熊野市に「オレンジロード」と言われる道があるんですよ!そして、熊野の313号線沿いや三重県の熊野市、御浜町の辺りは、取れたてのみかんの無人販売があります、これが楽しい!!!

一袋100円!!!


(出典:http://next.spotlight-media.jp/article/214715057038816304)

安くて驚きます!
しかも味見のサンプルも置いてあります!

小銭を持って、早めに買いに行くのがポイントです!通の方は、好みのみかんがどのボックスで売られているか調査済なんですよ、だから、午後に行くとほぼみかんは売り切れていることもあります

三重県の県道141号、通称「オレンジロード」とは・・・その名の通り、みかん畑を結ぶ農道として整備された道です。地域の生活道路としても利用されています。

三重県の熊野市、御浜町の辺りの熊野街道から県道739号線に入り、更に県道141号線に入ると、みかん畑が続きます。車をしばらく走らせると、みかんの直売所や無人販売所がたくさんでてきます。楽しいドライブコースです。

 


(出典:https://blogs.yahoo.co.jp/morufwi2006/22520887.html)

 

熊野名物のみかんのお取り寄せ

熊野古道沿いのみかんということで、3つの地区のみかん農園の通信販売、贈答品用のみかんをご紹介します。

石本果樹園(紀宝町)

お友達のみかんファームをご紹介します。熊野に引越して真っ先に友人に送らせてもらいました。実家にも。梱包も丁寧でとっても美味しかったと友人も大喜びでした 🙂 旬のみかんを送ってくれますよ♪おすすめ♪

お取り寄せ⇒http://isimotokajuen.com/

すぎもと農園(御浜町)

お店が311号線沿いにあり、通りがかりにみかんを友人に送るために買いました。完熟マルチみかんはちょっと高めですがとっても甘かったです。11月はカキとみかんの詰め合わせも送ってもらえますよ

お取り寄せ⇒http://o-mikan.com/

金山パイロットファーム(熊野市)

偶然、熊野市の古民家カフェでご夫婦にお会いしました。いろんなみかんの種類を栽培されています。とってもきれいな直売所が熊野市にできています!立ち寄ってみては・・・

お取り寄せ⇒金山パイロットファーム

 

最後に

みかんの旬の時期はいつ?甘くて美味しいみかんは何?ということで、紹介しました。

みかんには収穫の時期によって4つに分類されます。

・極早生(ごくわせ)
・早生 (わせ)
・中生 (なかて)
・晩生 (おくて)

味は、さっぱり⇒濃く、皮の厚みは薄め⇒厚めになっていきます。味の好みになりますので、どれが一番かはお好みで!旬のみかんをご堪能ください!

11月はだんだん冷えてきますが、南紀と言われるくらいですから、熊野は太平洋に面していて温暖な気候です。

まだまだ熊野への旅行やドライブ、神社めぐりも紅葉も美しくオススメ時期です。美味しいみかんもたくさんあります。道路沿いのみかん直売所の多さにびっくりされるかも?!みかんの美味しい11月の熊野への旅もおすすめです!

みかんの話を書いていると、美味しい旬のみかんが食べたくなってきます♪

 

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