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聖地案内人のシャスタ美穂こと中山美穂です。
2027年2月、熊野古道の中でも「最難関」と呼ばれる小雲取越(こぐもとりごえ)・大雲取越(おおぐもとりごえ)を、みんなで一歩ずつ歩いて越える特別なリトリートを開催いたします!
今回のツアーは、ひとりでは不安な難所も仲間とともに歩くことでしか味わえない大きな感動と達成感があります。

もくじ
こんな方におすすめ
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熊野が好きな方
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「自分の人生をもう一段アップグレードしたい」と感じている方
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熊野古道の難所「小雲取越・大雲取越」を歩いて挑戦してみたい方
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ひとりでは不安だけど、語り部&美穂のサポートで安心して歩きたい方
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「自分はもっとできる!」という大きな達成感と一生モノの自信を得たい方
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志をともにする温かい仲間と、感動や喜びを分かち合いたい方
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トレッキングやウォーキング、巡礼(スペイン巡礼など)が大好きな方
このリトリートに参加して得られること
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自分自身とじっくり向き合う深い時間
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仲間と喜び合う達成感
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熊野の静寂な自然・神々との温かい調和
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心がふっと軽くなる気づき
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祈りと巡礼がもたらす浄化と再生
熊野古道を歩くことは、ただの“山歩き”ではなく、人生が静かに動き出す巡礼旅です。

過去のツアー参加者様からの声
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「難所と言われる道だったので最初は本当に不安でしたが、歩ききった時の達成感が半端じゃなくて、『自分はもっとできるかもしれない!』と自分の中に大きな自信が芽生えました。」(50代女性)
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「自分の足で山を越え、辿り着くことができました。思わず感動で涙があふれました。一生忘れられない感動の連続でした。」(50代女性)
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語り部さんと美穂さんの温かいサポートがあったからこそ、楽しく歩くことができました。(60代女性)
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「ひとりで歩くのは絶対無理だと思っていましたが、仲間と一緒に声を掛け合いながら歩く時間が本当に愛おしかったです。夜の打ち上げまで最高に楽しい旅でした!」(50代女性)
難所と言われる道でも安心して歩ける4つの理由
①語り部ガイド&中山の安心2名体制!
地域の魅力を知り尽くした語り部さんと手厚くサポート。少人数でマイペースに歩けます。
②安心の少人数制&ペース配分
お一人おひとりの体力や状態に配慮しながら無理のないペースで進みます。
③身軽に歩ける「荷物運搬サービス」付き!
大きな荷物は次の宿泊先へ運ぶため、当日はデイパック1つで快適&安全に歩けます。
④旅行保険加入
旅行会社「十人十旅」様とのタイアップ企画・保険加入ツアーです。
ツアー日程・行程
【1日目】2月20日(金):聖域のはじまりと川湯温泉
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行程: 熊野本宮大社前バス停 集合 ➔ 熊野本宮大社 参拝(旅の安全祈願) ➔宿へ
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時間: 15:00 熊野本宮大社前バス停 集合
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宿泊: 川湯温泉「民宿立石」(美味しいお食事と川原の温泉で明日へのパワーをチャージ)
★冬限定!川原の巨大露天風呂「仙人風呂」を楽しめます♪
(※混浴のため水着着用がおすすめです。仙人風呂に入りたい方は水着をご持参くださいね!)
【2日目】2月21日(土):小雲取越(約13km)
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行程: 請川 ➔ 小雲取越 ➔ 小口
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見どころ: 熊野三千六百峰を一望する大絶景「百間ぐら」
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宿泊: 小口自然の家(山あいの温かいお宿で古道歩きの疲れを癒やします)
【3日目】2月22日(日):大雲取越(約14.5km)& 達成の夜!
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行程: 小口 ➔ 越前峠・胴切坂 ➔ 青岸渡寺・那智山 ➔ 紀伊勝浦
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見どころ: 難関「胴切坂」を越え、標高800m級の峰々を辿る感動のロングコース
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宿泊: ホテル浦島(大自然が造った大洞窟風呂「忘帰洞」の温泉を満喫)
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★特別企画: 夜は勝浦の「居酒屋 海つばめ」にて、仲間とともに難所踏破の祝杯&大打ち上げ!
【4日目】2月23日(月・祝):クライマックス!那智参拝と感謝の祈り
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行程: 宿 ➔専用車にて 熊野那智大社・青岸渡寺 参拝 ➔ 那智の滝 ➔ JR紀伊勝浦駅へ
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時間: 11:30頃 JR紀伊勝浦駅にて解散
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見どころ: 那智の滝の圧倒的なエネルギーを全身で受け取り、新しい自分へと生まれ変わる締めくくりの1日。
※お天気やコンディション等により行程が一部変更となる場合がございます。
宿泊施設のご紹介
| 宿泊日 | 宿名 | 特長・おすすめポイント |
| 1泊目 | 川湯温泉民宿立石 | 川原を掘ると温泉が湧き出る名湯。冬限定の巨大露天風呂「仙人風呂」が開設されている最高のシーズン! 清流の川原で湧き出る温泉と美味しいお食事で極上のリラックス。 |
| 2泊目 | 小口自然の家 | 木のぬくもりが溢れる山あいの宿。明日への難所越えに向けてしっかり体調を整えられます。 |
| 3泊目 | ホテル浦島 | 勝浦を代表する温泉宿。大洞窟温泉「忘帰洞」からの絶景と、夜の居酒屋「海燕」での大打ち上げをお楽しみに! |
※2~3名部屋。1人部屋希望の方はお申し込み時にご連絡ください。空室状況で可能な場合もございます。
ご準備・服装・持ち物について
不要な大きな荷物は次のホテルへ運搬いたしますので、当日はお弁当・飲み物・防寒具・レインウェアを入れたリュック1つで身軽に歩けます!
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必須装備:
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歩きやすいトレッキングシューズ(足首が固定されるハイカット/ミドルカット推奨)
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トレッキングポール(ストック2本必携)
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レインウェア(上下セパレートタイプ必須)
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ザック(20〜25L程度のデイパック)
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水分、行動食(チョコ、飴、ドライフルーツなど)
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・水着(または濡れてもいい服・Tシャツ等): 1泊目の川湯温泉「仙人風呂」で入浴される方はぜひご持参ください♪(※現地で温泉用の湯衣レンタルや販売もあります)
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冬の服装のおすすめ:
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重ね着(レイヤリング)が基本です。
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インナー(吸汗速乾・保温)+速乾シャツ+フリース/薄手ダウン+レインウェア
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防寒小物(帽子、手袋、ネックウォーマー)
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こんな感じの服装です
参考にしてください
アクセス・集合解散案内
現地集合・現地解散となります。
集合場所までの交通機関はお客さまご自身でお手配をお願いいたします。
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【集合】2月20日(金)15:00 熊野本宮大社前バス停
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【解散】2月23日(月・祝)11:30頃 JR紀伊勝浦駅
熊野本宮大社のアクセス
まずは熊野本宮大社の場所を確認ください。
マップの中央あたりです。ほかの熊野三山「熊野那智大社」「熊野速玉大社」は海側にありますので、熊野本宮大社は内陸に入っているのがお分かりになりますか?

(出展:熊野ツーリズムビューロー)
車や公共交通機関でのアクセスマップです
【車以外でのアクセスの場合】
東京から最短ルートは南紀白浜空港からバス。名古屋・関東方面からは、名古屋から特急南紀ビューでJR新宮駅まで行って、そこからバスで1時間くらいです
関西からは、特急でJR紀伊田辺駅まで行き、そこから路線バスになります。
紀伊勝浦駅からのアクセス・お帰りについて
現地解散(4日目 11:30頃 JR紀伊勝浦駅)となります。 主な方面への電車やバスの目安は以下の通りです。(※ダイヤ改正等により時刻が変更になる場合もありますので、事前に最新の時刻表をご確認ください)
🚅 関西・大阪方面(新大阪・天王寺など)へ
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特急「くろしお」号が便利です。
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紀伊勝浦駅を出発し、和歌山・天王寺・新大阪方面へ乗り換えなしでアクセスできます。
🚅 名古屋方面へ
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特急「南紀」号が便利です。
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紀伊勝浦駅を出発し、熊野市・尾鷲・松阪・津を経由して名古屋駅へ直通でアクセスできます。
✈️ 東京・関東方面へ(南紀白浜空港・飛行機利用の場合)
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紀伊勝浦駅から電車やバスで移動し、南紀白浜空港へ向かうことができます
こちらを参考にしてください
見どころ・名所
1️⃣ 熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)
全国の熊野神社の総本宮。巡礼の旅は、まずここから始まります。旅の無事と安全を祈願し、静寂の中に漂う崇高なご神気を全身で感じてスタートしましょう。
2️⃣ 百間ぐら(ひゃっけんぐら)[小雲取越]
小雲取越の最大のハイライト!「熊野三千六百峰」と呼ばれる果てしなく続く山並みを一望できる絶景スポットです。見渡す限りの雲海や山々に心が解き放たれます。
3️⃣ 越前峠(えちぜんとうげ)& 胴切坂(どうきりざか)[大雲取越]
大雲取越の最難関であり、最大の難所。急坂を仲間と声を掛け合いながら一歩一歩登りきった時の達成感は、何物にも代え難い体験になります。
4️⃣ 熊野那智大社・青岸渡寺(くまのなちたいしゃ・せいがんとじ)
難所を越えた先にある巡礼のゴール。神仏習合の歴史を今に伝える聖地で、無事に歩ききれた感謝の祈りを捧げます。
5️⃣ 那智の滝(ご神体:飛瀧神社)
日本一の落差(133m)を誇る、圧巻の大滝。落ち落ちる滝の水しぶきと圧倒的なエネルギーが、4日間の歩みを包み込み、心と身体を新しく生まれ変わらせてくれます。
募集要項・お申込み
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日程: 2027年 2月20日(金)〜 2月23日(月・祝)3泊4日
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定員: 8名様限定(最少催行人員3名様)
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旅行費に含まれるもの: 宿泊代、食事代、現地ガイド代、荷物運搬代、保険料
【参加費】
250000円のところ
↓↓↓
今回は特別価格
228,000円
↓↓↓
早割
178,000円
※11/30までのお申し込みに限ります
※ツアー料金に含まれるもの:宿泊代、食事代、現地ガイド代、保険料
- お申し込み後、参加費入金完了で参加確定になります
- 現地集合・現地解散になります。
- 集合場所までの交通機関はご自身でお手配ください。
- ご質問はラインからお問合せください
- 荷物は運搬します。その日に必要なものだけを持って歩きます。
- 旅行会社「十人十旅」様とのタイアップ企画・旅行保険加入ツアーです。
- 3名以上のお申し込みで催行いたします
旅行コーディネーター:中山美穂
【旅行企画・お問い合わせ】
株式会社 十人十旅
〒637-1103 奈良県吉野郡十津川村大字上野地49番地の1
Email:info@totabi.co.jp
営業時間:10:00〜18:00(日・月休み)
奈良県知事登録 旅行業第3-257号 / 全国旅行業協会正会員
最後に
熊野の山は、歩く人一人ひとりの心にそっと語りかけてきます。
歩きながら涙があふれる人、 新しい願いや決意に気づく人、 「やっぱり私はこれでいいんだ」と深く確信する人。
大きな峠を仲間とともに越えた先には、想像以上の達成感と“新しい自分”が待っています。 最終日の勝浦での打ち上げまで、最高に濃厚で温かい時間を過ごしましょう!
みなさまとご一緒できるのを、心から楽しみにしています。
難所と言われる道でも安心して歩ける理由

- 地元語り部ガイドと中山の2名でガイドします
- 少人数なので安心
- 身体の負担に配慮したペース配分
- サポートスタッフ同伴
「初めての熊野古道だけど大丈夫?」
「体力に不安があります…」
そんな方も安心してご参加いただけます。
お申込み方法
日程:2027年 2/20〜2/23(3泊4日)
場所:熊野(本宮・小雲取越・大雲取越・那智)
募集人数:8名限定
ルートの詳細について
1日目熊野本宮大社参拝
2日目小雲取越
3日目大雲取越
4日目熊野那智大社参拝、青岸渡寺、那智の滝
コースと地図
大雲取越・・・大きな雲を取るように、山々を越えていく!標高800m級の山を越えて歩きます
小雲取越・・・小さな雲を取り、山を越えていく!
小雲取越は約13kmの山越えコースです。
レベル的には初中級者向けコースです。
小雲取越のハイライトは、目の前に広がる雄大な熊野の山並みを望む「百間ぐら」からの眺望です。百間ぐらは熊野三千六百峰ともいわれる雄大な山々を眺めることができます。

大雲取越
距離:14.5km
所用時間:7時間
標高:868m(船見茶屋)、840m(越前峠)
宿泊施設のご紹介
| 宿名 | 特長・おすすめポイント |
| 霧の郷たかはら(1泊目) | 絶景の宿!「標高300mの雲上の宿」。世界中のハイカーから愛される絶景宿です。タイミングが合えばオーナーの情熱的なフラメンコギター演奏が聴けるかも! |
| 民宿つぎ桜 (2泊目) |
熊野古道「野中の一歩杉」のすぐ近くに位置する、ハイカーに親しまれる心温まるお宿。地元の旬の味覚と温かいおもてなしで古道歩きの疲れを癒やします。 |
| 川湯温泉みどりや(3泊目) | 清流・大塔川の河原に湧き出る自家源泉の露天風呂が自慢の宿(専用の湯衣を着用して入れます)。美味しいお食事と温泉で極上のひとときをお過ごしいただけます。 |
ご準備・服装・持ち物について
身軽に歩けるツアーですが、冬の山歩きに適した装備をご準備ください。
荷物はその日必要な分だけ持って歩くことができます!
不要な荷物はホテルからホテルへ運搬いたしますので、身軽に熊野古道を歩くことが出来ます!
荷物が軽いと歩くのも楽です。
必要な荷物は、お弁当、飲料、防寒着、レインウエア、タオル、スマホ、カメラです。飲み水は現地で購入できます。各自、行動食(飴・チョコ・スナック・ドライフルーツなど)を持参ください
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必須装備:
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歩きやすいシューズ(足首を守るトレッキングシューズ推奨。トレッキングシューズはくるぶしがフォールドされるのでおすすめです。
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ストック(2本必携)
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レインウェア(上下セパレートタイプ必須。上だけもOK)
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ザック20~25L(デイパック)
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水分、行動食(チョコ、飴、ドライフルーツなど)
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冬の服装のおすすめ:
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重ね着(レイヤリング)が基本です。
インナー(吸汗速乾・保温)+速乾シャツ+フリース/薄手ダウン+レインウェア
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秋冬用パンツ&インナースパッツ
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防寒小物(帽子、手袋、ネックウォーマー)
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参考にしてください
こんな感じで私は持っていきます
丸まっているのがレインウエアの上下です
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お天気について
気象庁ホームページをリンクしています。熊野古道に行く前にお天気や気温を確認し、季節に合せたハイキングの服装を準備ください。
最後に
熊野の山は、
歩く人一人ひとりの心にそっと語りかけてきます。
歩きながら涙があふれる人、
新しい願いに気づく人、
「やっぱり私はこれでいい」と確信する人。
あなたはこの旅で
どんな“越えるべきもの”と出会うでしょうか。
ご一緒できるのを心から楽しみにしています。




































