カメラ女子の旅におすすめスポットは熊野古道!写真集が出てますよ~

カメラ女子におすすめしたいのは熊野古道です!
熊野にはたくさんの写真スポットがあります。

写真が好きな人は、既に熊野古道の魅力を知っているんじゃないですか~?

カメラ女子に人気のフォトグラファー山本まりこさん、

熊野古道を240km歩かれ、その思いが詰まった写真集がこの11月に発売されました。

「熊野古道を歩いています」

 

熊野古道は外人さんだけでなく、女子旅にますます人気急上昇!女子の一人旅も増えています♪

写真好き、
自然が好き、
一人旅が好き、
歩くのが好き、

だったら、熊野古道がぴったりです。

 

シャッターを切るだけで「来てよかった~!」と満足できる写真がいっぱい撮れます。

カメラ女子におすすめしたい熊野古道のスポットを女子旅目線でご紹介します。

 

カメラ女子の旅におすすめは熊野古道?


(出典:https://plus.tabiiro.jp/articles/view/110851)

カメラ女子は一眼ミラーレス?だけでなく、今はスマホできれいに写真が撮れますよね。そして、その写真をSNSで発信。

「きれい」「すてき」「わぁ~、行ってみた~い」と感動を共有できることがまた旅を盛り上げてくれます。

せっかく、女子旅や一人旅に出かけたら、撮った写真をたくさんの人に見せたい!こんな気持ちをもっている人も多いのではないでしょうか。もちろん、後で写真を見返した時に、素晴らしい写真にうっとりということもあるでしょう。

熊野古道の中でも、とってもフォトジェニックな場所を抜粋してご紹介します!

熊野の神社仏閣はもちろん、植物、木々、花、空、雲、光・・・

熊野ではなんでもが被写体になります。

きっと、カメラ女子の皆さんのほうが、素敵な写真を素敵なアングルで撮ってもらえる熊野古道の名所ばかりです。

 

那智エリア

大門坂

これぞ「熊野古道」という場所です!

熊野古道のパンフレットには絶対載っている、写真好きに一番お勧めしたいスポットです!

kumano kodo

大門坂は、日本三大古道の一つ! 

石畳が美しく、熊野三山のひとつの熊野那智大社、那智の滝に繋がる熊野古道。

 

大門坂は約1.3km・約40分と距離も短く、樹齢800年くらいの杉に囲まれています。苔むした石段は、熊野古道の雰囲気も満点!

女子旅に人気は、平安衣装のレンタルです

好きな平安衣装を選んで、着つけてもらいます。
どなたでも簡単に着ることが出来ます。

kumano kodo heian

平安衣装のレンタルは「大門坂茶屋」

カメラ女子に絶対おすすめNO1の平安衣装を見に纏い、熊野古道の女子旅をさらに楽しく演出してみてください。

【レンタル料金】
2時間のレンタルは、2000円
熊野那智大社へ参拝の場合は3000円

詳細は熊野古道女子旅におすすめ「平安衣装」

熊野那智大社

ここから神域!

大門坂を歩いて登り切ったところからさらに続く階段

ひとつめの鳥居

 

熊野三山の一つ「熊野那智大社」へ

まだまだ、階段を上ります

二つ目の鳥居が見えてきます。

フォトスポットです!

熊野那智大社

主祭神は熊野夫須美大神(いざなみのみこと)
女性の神様です


平安衣装はレンタルして歩いてくると、
嬉しい写真がいっぱい撮れて、楽しさ倍増します♡


境内には樹齢約800年の樟(クスノキ)のご神木があります。

 

「胎内くぐり」体験で蘇り!

樟の精が祀られている「樟霊社」で胎内くぐりができます。

備え付けの「護摩木」に願い事と氏名を書いて、それを奉持して胎内を通り抜けることが出来ます。出口の護摩舎に納めます。護摩木初穂料300円。

 

そのまま歩いて行くと・・・・

kumano kodo

 

青岸渡寺

西国三十三ヶ所第一番札所です。
如意輪観世音菩薩が祀られています。

中には、日本一の大鰐口(おおわにぐち)があります。

(出典:http://www.kumano-sanzan.jp/seigantoji/houmotsu.html)

日本一の大鰐口(おおわにぐち)

日本一の大鰐口は、直径1.4m、重量450㎏。

天正18年(1590)、本堂(如意輪堂)再建の際、豊臣秀吉公より寄進されました。鰐口にはその再興の趣旨が刻まれています。鰐口は布で編んだ綱を振り動かして打ち鳴らす仏具です。神社は鈴で神様に、お寺では鰐口で仏様にお願いをします。

とっても大きいので鳴らすのコツがいりますよ!うまく大鰐口を鳴らしてお祈りできたらいいですね♪

 

そのまま歩いて行くと・・・

またまた、写真スポットです。

三重の塔が見えてきます

 

飛龍神社・那智の滝

日本三大名滝の一つで、高さ・水量ともに日本一!!!

落差133m、滝壺の深さは10m!

熊野の山塊、その奥方より流れ落ちる姿は圧巻です

kumano nachinotaki

ミストを感じてお詣りを!

 

熊野本宮大社

 

かつては「熊野坐神社」と呼ばれた神社です。
主祭神は、家都御子神(素戔嗚尊)

古代の創祠以来、熊野川の中州(大斎原)に鎮座したが、明治22年(1889)水害に罹災した後、流失を免れた上四社3棟を明治24年(1891)に現在地に移築・再建したものである。

フォトジェッニックな八咫烏♪

境内にいろいろありますから、見つけてください

八咫烏ポストで記念撮影!

ここからお手紙を出せます

 

大斎原

日本一の大鳥居

大斎原は、熊野本宮大社がもともとあった場所。明治22年の大水害でながれてしまいました。神様の降臨の地。

 

季節ごとに、とても綺麗な写真が撮れる場所!

 

熊野速玉大社

和歌山県新宮市新宮にある神社。
主祭神は、熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)

 

たまたま夕方ぎりぎりに着いたら、、、
美しい空が広がり、絶好の写真の瞬間に出会えました

 

神倉神社

熊野速玉大社の摂社。

538段の階段を登って行きます!

空に龍神様が現れました~

ご神体の磐座を写真に収め、

眼下に広がる新宮の町も!パチッと!

カメラ女子はどこでも楽しく写真&参拝です

 

神域の参拝は、どんどん元気になっていく!

パワースポットの威力です

楽しさが止まらない女子旅です~♪

 

熊野古道へのアクセス

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紹介してます場所は熊野のエリア内は電車やバスでアクセスが出来ます。

熊野へのアクセスはこちら⇒熊野古道へのアクセス

・那智の滝へのアクセス⇒那智勝浦観光協会

・熊野本宮大社へのアクセス⇒熊野本宮大社観光協会

・熊野速玉神社へのアクセス⇒新宮観光協会

 

カメラ女子必見の「熊野を歩きました」写真集のご紹介

山本まりこさんが作り出す熊野の世界♪
明るくて、優しい、風が吹いてくるようです

今までの熊野のイメージを全く違う形で表現していて、とても素晴らしいです。熊野の明るくて、光の部分を描写され、自然や植物を女性の感性で表現していて、カメラ女子は必見です

 


(出典:https://plus.tabiiro.jp/articles/view/110851)

素敵な写真ばかりでしょ!

私が今までご紹介した写真とは一線を介すような違いがお分かりになりますか?(^O^)

 

~山本まり子さん紹介~

山本さんが熊野古道を歩くようになったのは、撮影会の講師を頼まれたことがきっかけ。歩く中で「熊野古道のすばらしさをレンズを通して表現したい」と思うようになったという。

山本さんは、風通しが良いという意味を持つ言葉「airy(エアリー)」をコンセプトにしており、熊野古道が山本さんの表現ごころと共鳴した。

 2011年から熊野古道に通い出し、2014年秋より「伊勢路」を歩き始め2016年5月3日に約170キロメートルを踏破。現在は「中辺路」を歩き約240キロメートルの地点に到達。

撮影した写真は6万枚を超えている。熊野古道の自然を淡い色使いで絵のように撮り、その中に集落、道、滝などをシャープに表現した作品。「穏やかな気持になれた」「癒やされた」「熊野古道に行ってみたくなった」などの声があり好評。

 建築設計の会社に就職するも「でもやっぱり写真が好き」とカメラを持ってひとり旅に出て写真家に転身。東京世田谷を離れて神奈川県二宮町に移住し創作活動を続けている。「二宮町は3万人弱の人が住む海の町。私にはちょうど良い大きさの町」と山本さん。創作意欲を維持する大切な場所となっている。
(出典:https://odawara-hakone.keizai.biz/headline/2756/)

 

山本まり子さんが初めて出版された写真集です

熊野古道を歩いています。―山本まりこ写真集

 

最後に

カメラ女子や女子旅にぴったりの熊野古道のスポットをご紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

・大門坂
・熊野那智大社
・青岸渡寺
・那智の滝
・熊野本宮大社
・大斎原
・熊野速玉神社
・神倉神社

熊野古道の中でも名所の熊野三山です。電車やバスでアクセスできるところばかりです。カメラ女子目線で厳選しブログに紹介してみました。

写真の撮り方で熊野古道の表現が全く違ってきます。山本まりこさんのお写真を拝見し、熊野古道のまた新しい世界観が広がりました。

あなたスタイルの素敵な写真を撮るのに、熊野古道はおすすめです♪

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