熊野に移住?地域おこし協力隊を募集中!田舎暮らしは熊野がおすすめ

こんにちは

二度の熊野旅から戻って、熊野熱が再浮上しています・・・(≧▽≦)

 

熊野の自然に癒され、海も山も滝も渓谷も堪能したからかな。そして、なによりも自然の中でぼ~とする時間もあったからかな。瀞峡にずっといたのが本当によかった。瀞峡で過ごした日々は帰ってきてからさらに色濃く私に刻まれています

突然熊野に呼ばれ・・・大自然の瀞峡はすごかった

 

やっぱり熊野の自然はいいな~

自然がすごい!

 

そうしていたら、FB経由で友達がシェアしていた記事を発見

熊野移住!

もし、田舎に移住したい!って人がいたらと思って、この記事を書いています。

私も京都と熊野の二拠点ライフ♪

今時の言葉で言うと「デュアル・ライフ!」

英語になっただけじゃん(笑

 

真剣に二拠点ライフを始めてみようかな・・・と思ったりして。

GWの熊野から帰ってきてから、気持ちが変化してるんです

 

2013年に熊野市プチ移住してて、福岡の実家、心のふるさと「アメリカ・シャスタ山」を行ったり来たりの生活をしてました。行ったり来たり、、、というより、あっち行ったり、こっち行ったりですね。

 

神出鬼没ってね、言われたこともあるくらい。確かに・・・どこにいるか、わからない人という印象が強くなっていたみたい。今もそういうのある?!と思われてますね。まぁ京都移住も、突然と言えば突然だったし(≧▽≦)

 

思い立ったら吉日!

考えるより行動!

なもんでね。そうそう、今日の本題は「熊野移住」

 

いきなり移住してしまうのは難しいと思われるでしょうから、働きながらの「地域おこし協力隊」というのもあるし、民泊に長期滞在しながら、、、という選択肢もある。

 

考えてみれば、私が熊野通いが始まった2013年はもちろん移住者はぱらぱらいました。同じ熊野でも、和歌山県の色川、龍神村は移住者がきわめて多い場所だった。色川とは那智勝浦の山間部あたりです。

 

最近は熊野市も多くなってる気がするよ。新しい素敵なパン屋さん、農家民泊などできていたり、熊野自体への移住が確実に増えてます。だってね、シュークリーム屋さん、カフェ、民泊、巡礼宿・・・移住者が営んでるところが多いです!

 

熊野で職人を目指して移住!

熊野の那智黒石ってご存じですか?

碁石なんですけどね、昔々熊野詣での際にこの那智黒石を拾ってお守りのように

地域おこし協力隊募集!熊野市移住

 

那智黒石(なちぐろいし)

地球上で熊野市神川町でしか採石されない貴重な黒い石。平安の時代から硯などに加工されてきた伝統工芸品。現在では碁石や敷石などにも使用されています。

農業好きな人の移住サポート

地域おこし協力隊として1年、最長3年まで延長可能

 

募集記事はこちら↓

地域おこし協力隊には(株)くまの農業振興公社で実際に栽培から販売までに携わりながら特産品である唐辛子などの栽培技術や農業経営知識を習得していただきます。将来、熊野市で農家として自立できることを目標としています。

指導員による露地栽培や施設栽培などの栽培技術指導はもちろんのこと、加工商品の開発や商談会への参加など経験することができます。

特産品である唐辛子の栽培をメインとしておりますが、今年から、新たにイチゴやメロンなどの栽培もおこないます。

農家になって熊野に移住

熊野で木のお仕事

FBで記事を見つけたので5/19に追記します

 

\求人募集!!/
野地木材工業は木材を製材、乾燥、加工し、住宅など建築物に使われる部材を製作する会社です。
この度一緒に働いてくれる仲間を募集しています!
仕事内容は、たとえばフローリングの加工や塗装作業など。
未経験者でも一から指導しますので大丈夫です。
熊野は豊かな山に恵まれた地域。
私達はこの地域の素材を活かし、全国のお客様へ木材をお届けしています。
木に携わるものづくりの現場で、一緒に働きませんか!
詳しくは、お問い合わせください。
 
【連絡先】0597-85-2485
正社員 年収260~380万円
パート 時給900~950円
休日:日曜日・土曜日(月による)   
   祝祭日・年末年始・夏季休暇・有給休暇計画的付与
賞与:各年2回(正社員に限る)
勤務場所:本社工場(井戸町)
     飛鳥工場(飛鳥町)
勤務時間:8時~17時
福利厚生:【正社員】雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金、退職金共済     
     【パート※フルタイムのみ】雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金      
     【パート】雇用保険、労災保険      
仕事内容:工場内で板材の加工、塗装等です。      
     未経験者でも働ける仕事内容です。      
     通勤手当支給。要普通免許。女性歓迎です。
問い合わせ先:野地木材工業株式会社 / 0597-85-2485
 
 
 

熊野市に移住した人の様子

美味しくかわいいパン屋さん

最近、知ったのはこちらのパン屋さん

 

東海テレビかな取材もあったらしく、地元でも知名度が高いパン屋さん。遠方からわざわざ買いに来るお客さまもいるほど。なんといっても、こんなに美味しいパン屋さんが熊野にあるって嬉しい!(^^)!

 

実は、お店の前を通りかかった時はお休みだったのだけど、熊野ガイド中に三石さんに偶然ばったり、ある場所で遭遇! 貴重なパンを頂き、熊野川を見ながら食べました。コーヒークリームが入ったバンでふんわり優しいお味で、食べ終わった後までコーヒーの甘くていい香りが残っていて、お客さまも大喜びでした。すごく美味しかったです~。ごちそうさまでした♡ 

 

Sweets&Bakery「Aria」

 

 
 
 
 
 
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農家民泊「雨宿り」

熊野市の育生町に移住の先駆者的な存在「ちゃや」さんがあります。丹倉神社、大丹倉に行った際にはぜひとも立ち寄りたいジビエカレー、コーヒーが楽しめる古民家カフェ

 

ある日、ちゃやさんのオーナーはつこさんとお話していて、民泊をやっている移住者がいるって知ったんです。あれから時は流れ、今回4月の熊野旅で、観光協会のNさんに「雨宿り」見に行きますか~?とお誘い頂き、実際にお宿の中まで見せていただきました

 

今は長期滞在者向けになっています。

自家製の野菜を頂きながらのスティです!熊野を食べ尽くす?! お野菜は有機農法でつくられたお野菜。嬉しいですよね

 

こちらのオーナー夫婦も移住組です

農家民泊のサイト

熊野市の移住インタビュー

 

移住して18年

 

熊野市の移住サイトを見ていたら・・・

あ!お友達!

嬉しくなったのでご紹介します

 

「工房南」指物師(さいものし)

先日、たまたま工房を見せて頂いたばかり。仕事場だったので写真を撮ってなかったのですが、まさか紹介することになるなんて~(≧▽≦) お住まいは、神川町。那智黒石の里です。先ほどご紹介した職人さん募集の地域です

 

GWは田植えの時期で、この地域の人たちは住民みんなで田植えされてるようでした。自分の田んぼが終わったからって終わりじゃないみたい。田植えって昔から家族作業、一人や二人じゃできないんですよね。いくら機械化されても。

 

南さんとは、熊野に通い始めの頃に紹介され、一度額縁を注文したことがあります。空海さんを飾っていました(*^^)v

 

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最後に

熊野の移住についてご紹介しました

いかがでしたでしょうか?

 

ブログを書きながら、熊野市やっぱりいいわ~と思っている私です。山も海もあってね、山から海へは30分、もっと山間部に入ると1時間くらいかな。本当に自然が豊かな場所です。

 

働き方がどんどん変わっていっている今、これから先、どこに住んでもネットでお仕事できたり、働きたい時間に働いて自分の時間を大切にする生き方にシフトしていくのかな。

 

だからかな、本当に移住者が増えてきています。

今まで過疎でお年寄りばっかりでしたが、若い力、新しい方々が移住してどんどん活気がでてきてるのではないでしょうか

 

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

 

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