世界遺産に田舎暮らし! 熊野で古民家暮らしを始めました

田舎暮らし経験ゼロの私が、世界遺産の熊野で古民家を借り、田舎暮らしを始めます。

ふしぎな流れに導かれ・・・
移住の日は、またまたとってもハッピー・ミラクルな日になりました。

 

 

世界遺産・熊野へプチ移住

web 大丹倉 2013-11-24 003

 

2013年の冬・初夏・秋には、パワースポットシャスタで過ごし、日本に帰国しました。

次に向かった地が、世界遺産の熊野

 

熊野が世界遺産に登録されたのは、2004年7月1日。その後は、本当にどんどん有名になり人気がある日本にある世界遺産のばしょのひとつです。そして、なんと言っても、海外から訪れる観光局、歩き客が多いのです。

 

私は、そんな世界遺産登録のわ~と賑わっていた時代の波に乗ってなくて、

2013年4月末に、初めて、世界遺産の道「熊野古道・小辺路(こへち)」を歩きました。

 

熊野の深い山々に魅せられ、澄みきった空気、神聖な氣、神社・お寺、磐座、木々の緑、滝、そして地元の人々との出逢いがあり、同年11月に熊野で田舎暮らしを始めました。

 

移住を決めてしまうくらいに、初めての熊野訪問は魂を揺さぶられる体験になったということです。こういう時って、古民家もすぐに見つかり、トントントンとスムーズに事が運んでいきます。

熊野の神様が呼んでくださったのかもしれません。
ありがとうございます。

 

web totsukawa 20130730 IMG_3511

 

借りている古民家は熊野市にあって、山々に囲まれているけど、一時間も車を走らせたら、太平洋に出ます。山もあるけど海もある。とても風光明媚な場所。

 

熊野エリアは、南紀と呼ばれるだけあって、海側は温暖な気候で、今の時期はミカン畑が広がってます。本当に自然が豊富な場所です。

 

初めて熊野を訪れた後は、熊野いいなぁ、いいなぁ~と思って、ブログに感動秘話を綴っていました。まずは、世界遺産・熊野古道を歩いた時の事。世界遺産って熊野古道だけじゃないんですよ。熊野古道に繋がっている神社も登録されているんです。

 

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道と正式にはなっています。

 

ですので、「熊野三山の熊野本宮大社、熊野本宮大社、熊野速玉神社」、そして、わすれちゃいけない「熊野三山の奥宮・玉置神社」この熊野三山の神社も素晴らしかったですし、

 

もちろん、これから私が移住する熊野市の赤倉というところは、自然がいっぱい、自然崇拝が残る、自然を神様としていた場所。磐座だったり、ご神木だったり。

 

今まで体験したことがないような、山々の深さ、1000m級の山々が連なっている景色、本当に山が深いんです。

 

その感動がブログからも伝わっていったようで、世界遺産の熊野をご案内するツアー「熊野リトリート」の話もでてきています。

 

いろいろなご縁が繋がり、 11月17日から短期間ですが、古民家を借り「熊野にプチ移住」が始まりました!今回の滞在は一月末までです。

 

 

田舎暮らしの始まり

まさか、自分が田舎暮らしを始めるなんて思ってみませんでしたが、人生は何が起こるかわかりません。

熊野暮らしが始まったのは本当にミラクル!
想像していないことが起こってます。

 

私が熊野へ移住する日の11月17日、

近くの神社「丹倉(あかぐら)神社」のお祭りの日

 

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web akakura 2013-11-16 013

 

※この獅子舞をされている方は、先月ここ「丹倉神社」で結婚式を挙げられたとってもラブリーな女性。良縁に恵まれますようにと、丹倉神社でお願いされたら、一年もたたずに夢が実現。結婚されたそうです

 

結婚祈願・結婚成就の神社、熊野の「丹倉神社」です

 

web 2013-11-16 027

 

熊野の深い自然の中、
ひっそりと佇む丹倉神社(あかぐらじんじゃ)
御神体は磐座(いわくら)。
自然崇拝。
神が自然。

 

 web akakura 2013-11-16 042

 

移住している場所、熊野市赤倉とは

熊野市観光協会会長でもある中平さんが営まれている「赤倉水産」があります。
熊野の清流を生かした川魚「あまご」の養殖をされています

 

有限会社赤倉水産
【住所】 三重県熊野市育生町赤倉594-1
【電話番号】0597-82-1347  
【WEB】http://akakura-kumano.com/index.html
※移住をご希望の方は、こちらにお問い合わせください⇒熊野移住・赤倉

 

 

最後にひとこと

丹倉神社のお祭りの日に、移住できるなんてとっても嬉しいことです。

このお祭りはきっと太古の昔から受け継がれてきていたのでしょう。

こんな大切な日、素晴らしい日に、この地・奥熊野、育生町・赤倉にいることをとても嬉しく思います。 祝福されているのかな・・・ 熊野の神様に受け入れてもらえたのかな。

 

きっと私にとって、熊野はご縁の深い地なのでしょう。

 

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