【海金剛のアクセス・駐車場】関西パワースポット「奇岩」ピラミッド型!景勝地!

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関西には、絶景「奇岩」パワースポットがいろいろあります!

紀伊半島の南部の和歌山県は、海に面していて、太平洋プレートやくろしおの影響があるのでしょう・・・奇岩・絶壁・巨岩・巨石の名所が多々あります。

 

例えば、串本の「橋杭岩」古座川の「一枚岩」、そして「海金剛」

東側の三重県には「鬼ケ城」があります。

 

今回は、海金剛のアクセス・駐車場についてご紹介します。

 

また、この海金剛周辺には、「日米修好記念館」、「トルコ記念館」、展望台や遊歩道があります。

海を感じ、絶景スポットの散歩を楽しめます。

 

トルコ独特の目玉のオブジェがお店にぶら下がっていて、「ここはどこ?」と思ってしまいますよ。

 

「熊野とトルコ」実は、とても深いご縁があります。

そのあたりもご紹介します

 

 

海金剛(うみこんごう)

熊野灘に面した紀伊大島の南岸は入り組んだ断崖絶壁が続いています。

 

写真からもわかるように「ピラミッド型」の奇岩が、なんだかピカーっと光っているように見えませんか? (私だけかな・・・存在感がある)

 

「海金剛(うみこんごう)」は、海面から巨岩や奇岩がそびえ立つ景勝地で「21世紀に残したい日本の自然100選」にも選ばれています。

 

海金剛の名前の由来は、実は朝鮮半島からきていて、名勝金剛山からその名をとったとのこと。

 

毎回行くたびに思うのですが、

荒波がすごくて激しくて、迫力満点のパワースポット

 

 

ごつごつした岩がとにかくすごい存在力で強い!

ピラミッド型の岩がなんでそこまで尖っているのか?と思ってしまう。自然の驚異というか自然のパワーが半端ない!

 

荒波は休むことなく、岩肌に荒波がたたきつけられ、白波が上がり、わ~、うわ~と声が出てしまう。

自然のすごさに圧倒されてしまう。

 

自然のパワー、神々のパワー、力強いのエネルギーを受け取る場所です。

沸きあがってきます。

 

実は、ここ「海金剛」は、映画の舞台にもなっています。

「海難1890」のロケ地

フィクションになると思うのですが、実際にあったトルコ船の事故の話、トルコと日本との深い関係が描かれています。

 

 

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海金剛のアクセス・駐車場

海金剛へのアクセスは、駐車場を目指してください。

そこから徒歩でまわります。

駐車場にはトイレもあります。

 

 

駐車場からは、遊歩道を歩き約2~3分、左手の崖下に海金剛が見えてきます。

まず、写真に見える赤茶色の「日米修好記念館」を通り過ぎ、さらに歩いていきます。

 

歩きやすい散歩道ですので、お子さんと一緒に訪れても大丈夫です。

 

【地図】

住所:和歌山県東牟婁郡串本町樫野

無料駐車場が40台あります

 

車以外でのアクセスは

JR紀勢本線串本駅より熊野交通バス樫野灯台口行36分、樫野より徒歩15分

 

 

海金剛を散策後は「トルコ記念館へ」


(出典:南紀串本観光ガイド

 

明治23年(1890)、トルコ軍艦エルトゥールル号に乗ったオスマントルコ帝国の使節団が来日し、明治天皇に拝謁(はいえつ)後、帰国途中に、この海金剛の場所で座礁し沈没しました。

 

現在は、慰霊碑が建立され、トルコと串本町の友好の印として記念館が建設されており、どなたでも入館料金を支払い「トルコ記念館」に入ることができます。だいぶ前に、初めてトルコ記念館に行った時には、外人さん???とよく見ていると、トルコ人の方がいらしていました。

 

トルコ人は親日家

アメリカに住んでいた時に、英語学校でクラスメイトにトルコ人がいたんです。それがね、、日本にとても興味がありとても親日家!すごく不思議に思っていたのですが、このトルコ記念館にきて「そういうことだったのか」とやっとわかりました。トルコでは、「エルトゥールル号」のことが学校の教科書に載っていて学校で習うんです。だから、小さい時から日本にとても親しみを持ってくれていて、日本に助けてもらったという気持ちを今の世代にまで引き継いでくれているんです。

和歌山県や串本の地域の方は詳しくても、他の地域では全く知らない事実でした。

その後、逆にフセイン政権の大変な時に、日本はトルコ救ってもらうです・・・詳しくは映画を見るか、トルコ記念館に行かれてください

 

トルコ記念館は、トルコ国との友好の証として、今後一層、日ト親善の契りを深めると共に、国際的な友愛の精神を広く伝えることを目的として、建設されています。

 

館内には遭難したエルトゥールル号の模型や遺品、写真などが展示されていて、遭難事故当時の様子を知ることができます。

 

 

明治22年オスマン帝国皇帝アブデュル・ハミット二世は、オスマン・パシャ特派大使海軍少将を特派使節として日本に派遣。

巡洋艦「エルトゥールル号」(2,344トン)の乗員は、下士官及び水兵、その他合わせて650余名であった。翌23年6月7日横浜港に到着し熱狂的な歓迎を受けた。

 

日本に滞在すること3ヶ月、

日本帝国の国賓として扱われ、9月14日横浜港を出発し、イスタンブールへの帰路に就いた。

 

明治23年9月16日、エルトゥールル号は熊野灘に差しかかった。その日は朝から曇りがちで風が激しく、海もひどく荒れ模様であった。

 

やがて、山のような波に揉まれた木造艦エルトゥールル号は、同日午後すでに進退の自由を失い、風濤に翻弄されてぐんぐん樫野埼灯台下の岩礁「船甲羅」へと押されていった。

 

この船甲羅は数百年来、海の難所として知られ、艦長以下乗組員全員は死力を尽くして荒れ狂う魔人と闘ったが、絶望的な状況下ではなす術もなく、同夜9時頃、船甲羅の岩礁に乗り上げ、同10時半頃には沈没してしまいました。

 

この事故によりオスマン・パシャ特派大使海軍将校以下580余名が遭難しましたが、地元住民の献身的な救難活動により奇跡的に69名の命が救われました。かくして、トルコと旧大嶋村樫野(串本町)との友情と友好関係が現在まで続くこととなるのです。

(出典:南紀串本観光ガイド

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展望台への散策もおすすめ

遊歩道が展望台まで続いていますので、散歩をおすすめします。

「海金剛」の迫力満点の絶景とは、逆に、穏やかな海を見ることができます。

 

 

 

 

のんびり南紀の海の絶景を楽しめます。

 

最後に

関西の奇岩パワースポット!絶景の「海金剛」へのアクセス・駐車場、見どころをご紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

 

自然のパワーをたっぷり感じ、湧き上がるようなエネルギーを受け取れる場所です。

 

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