【熊野古道ウォークツアーを終えて】笑顔の完歩!~那智の滝・小雲取越・熊野本宮大社の旅(その1)~

こんにちは!

10/31からの2泊3日の熊野古道ウォークツアーが無事に終了しました☆彡

三日間歩き続けるのは初の試み(≧▽≦)

参加者7名で歩きました!

 

1日目は那智山(熊野古道大門坂~熊野那智大社・青岸渡寺・那智の滝)

2日目は小雲取越

3日目は発心門王子~熊野本宮大社

 

 

10月31日~11月1日の2泊3日のウォーキングツアー

お天気や服装

日程はコロナで9月を11月に変更したのですけど、、、逆に台風の心配もなく、お天気にも恵まれ、最終日は最後の最後「熊野本宮大社」でちらっと雨がありましたが、熊野古道を歩くのにはとってもいい季節でした。気候がよくて、とても歩きやすかったです

 

11月ですから、さすがに、山間の朝晩は冷えます。体感温度はそれぞれ違いますから防寒着は各自準備してもらいました。

  • フリース
  • ダウンジャケット

 

レインウエアの上下を持っていくと寒くなったら羽織ったらいいので、荷物を少なくするのはいいかもしれません。

 

3日間熊野古道を歩くなら、何よりも必要最小限の荷物で歩くのが一番!

でもでも、

必要なものは忘れることができません。

 

何より大事なのはシューズです!

 

と言いながら私は1週間前にシューズを新調しまして、買ったその日にお店からもシューズを履いて帰るくらいに、靴慣らししました(≧▽≦) おかげさまで靴擦れもなく、快適に歩くことができました。

 

買った靴は、アルトラのオリンパス

 

服装も大事で、速乾性の長袖シャツ、長ズボンがおすすめ

というのは、山道は虫やがでてきたり、草や葉っぱで皮膚が負けちゃうようなこともありますので、長袖長ズボンが基本です。足は出さない方がいいのです

 

 

私はですね、サポートタイツ!これが足の疲れを軽減になります。キュッと締め付けて、3日間歩きました

 

こんな感じです↓↓↓

短パンではりきってみましたよ😊

サポートタイツ+短パンはとても歩きやすかったです。

 

 

 

熊野古道マップ

今回行った場所のマップはこちらです

参考にしてください

 

1日目:那智山

那智山の地図

 

2日目:小雲取越

小雲取越地図

 

3日目:発心門王子~熊野本宮大社

 

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那智の滝・熊野那智大社・青岸渡寺

補陀落山寺

まずは、紀伊勝浦駅から路線バスに乗って那智駅へ

向かったのは、「世界遺産 補陀落山寺」です

 

 

そして、撮影できないのですが、秘仏の千手観音様を見せていただきまして、祈りの時間

 

JR那智駅に戻り、路線バスで「大門坂駐車場」へ向かいます

 

熊野古道「大門坂」

いよいよ熊野古道歩きの始まりです

 

大門坂

熊野那智大社

青岸渡寺

那智の滝(飛龍神社)

 

距離:2.5km
所用時間:2~3時間

那智山地図

 

大門坂の夫婦杉

樹齢800年

 

 

夫婦杉に手をあてて、木のパワーを頂き、歩き続けます

 

石畳は苔むしていて、一歩一歩歩いていくのも趣があります

 

 

素敵な出会いもありました♪

平安衣装をまとったかわいらしいお二人に和みました~。平安衣装で熊野那智大社にお参りしたんですって、素敵です

 

 

約800年もの間、私達を見守り続けてきている杉

 

 

この杉に囲まれた熊野古道を歩くだけで、癒され、パワーがみなぎっていくと感じるのは私だけではないはず

 

 

 

これぞ!熊野古道っという場所で記念撮影です

熊野古道のパンフレットで紹介されているのは、ここですよ!

 

 

石畳が4段あるところがキーポイントです。探してみてくださいね~

この写真は3段になってる~(≧▽≦)

 

熊野古道大門坂からの道は、早く歩くと40分くらい、写真を撮りながらだと1時間くらいかかるかな・・・

 

熊野那智大社

写真が少ない~、、、私は何をしていたのでしょう。

八咫烏だけ・・・(≧▽≦)

神武天皇をお導きした八咫烏

 

ご神木の胎内くぐりで生まれ変わりの儀式!

そして

日本一のおみくじもしたのですけどね~

 

 

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青岸渡寺

神社の隣は、西国三十三観音巡礼の一番札所

青岸渡寺です

 

 

お参り後は、下って那智の滝へいきます。

 

 

那智の滝

飛ぶ龍と書きまして、「飛龍神社(ひろうじんじゃ)」

ここでいつものジョーク

疲れてるから・・・疲労神社ではないよ~ (≧▽≦)

 

 

300円払って、さらに那智の滝へ近くへ上がって行きます

 

 

かわいくて龍をパチリ

 

 

延命水です

 

 

那智の滝でミストを浴びて癒されます

どれだけでもいたい場所

 

 

 

滝を見ているだけで気持ちよくて、言葉はいらない

 

 

 

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小雲取越

 

一日目の疲れも感じさせない、みなさん最高の笑顔です♪

今から熊野古道を歩くぞ~とドキドキ♡ワクワクの方が大きい感じ

 

そうそう、小雲取越は、初中級レベルかな

13㎞ですから長いですからね、

 

ただ、どちらかというとなだらかで最も標高の高い所で500m足らずの半日コースなので、ご安心くださいね。歩き慣れてない方にとっては少々しんどいかもしれません

 

【小雲取越】

 

小雲取越地図ダウンロード

 

歩行距離:13㎞

標準歩行時間:4時間

標準所要時間:5時間35分(休憩含む)

 

朝8時半から歩き始めました!あさのひかりは神々しいですね~、清々しい空気に包まれスタートです

 

 

実は最初が結構登るんですけどね。。。

 

ところどころ、お地蔵様がいらっしゃるので祈りと共に手を合わせます

 

 

桜峠を登って、登って、、、桜茶屋跡に到着、

まだまだ歩き続けます

 

石堂茶屋を過ぎて、賽の川原地蔵

 

 

やっとお昼休憩&トイレ休憩です

今回はスペシャル\(^o^)/

お昼に用意して頂いたのは、暖かいカップラーメン

 

 

なんとね、お箸はなんでしょう?わかりますか?

・・・平安時代のお箸なのです~

答えは、ウラジロ(お正月にお飾りに使うシダの一種)の茎です。

こんな素敵なランチをご準備くださった語り部さんに感謝です。こんなの最初で最後でしょうね。。。歩いていると暖かいけど、休憩すると少し寒く感じる11月1日。心あたたまるおもてなしに本当に感謝です。ありがとうございます。こんな素敵な語り部さんと2013年に出会って、今年も熊野古道ウォークツアーをさせていただけるのが幸せなこと、嬉しいことですね。

 

さぁ、お昼休憩の後は、またまた登ります

 

 

小雲取越の絶景スポット「百間(ひゃっけん)ぐら」

 

 

熊野3600峰が見渡せると言われています

 

 

石仏に手を合わせ、祈ります

 

 

やった~!ここまできました。みなさん笑顔!

この景色、ほんとに素晴らしんですよね~

 

 

語り部さんの話は続くよどこまでも~

13kmの熊野古道の道中は、面白い歴史の話、民話、小唄?!などなど、歩くのはしんどい時もあるけど、楽しい時間でもありますよ。

 

 

無事に13㎞歩き切りました!

\(^o^)/

 

 
 
 
 
 
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最後に

熊野古道ウォークツアーについてご紹介しました。

今回は、2日目までの様子

 

いかがでしたでしょうか?

写真を見ながら振り返ってみても、みなさんの笑顔が本当に素敵! 熊野古道ウォークツアーを企画してよかったなーと今更ながら思います。参加くださった皆様、語り部さん、かかわって頂きました現地の方々、本当にありがとうございました。

 

素敵な旅になりました。

そうそう、2日目に泊まった露天風呂が最高で、おかげで足の疲れも和らぎ、元気が出たのかな~

 

つづく

 

【熊野ツアーを終えて】ゴールは熊野本宮大社?川下り?

 

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