熊野本宮大社の最強パワ―スポットはどこ?絶対に行くべき「聖域」

昔から関西のパワ―スポットといえば、熊野です。

「熊野」と一言で言っても、その範囲は広大で、高野山や吉野まで含まれます。

 

熊野の神々はもともと自然信仰でしたが、奈良~平安時代にかけて熊野は仏教・密教・修験道の聖地となっていきました。

実際、熊野古道として、吉野と高野山、熊野は結ばれています。

 

熊野は山々が連なり、その中に信仰の神社・仏閣が点在しています。その全体が大きなパワースポットと言えます。

世界遺産に登録された「熊野古道」は、古の時代は日本各地から熊野を目指し、歩いてきていました。

 

熊野古道の最終目的地は、「熊野本宮大社」なんです

今回は、その中でもパワースポットの最強の場所「熊野本宮大社」

しかも、熊野本宮大社の中でも、絶対おすすめの場所、最強のパワ―スポットをご紹介します。

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熊野古道の目的地であった「熊野本宮大社」とは

web 2014-11-07 014

熊野本宮大社は、熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)の中心、全国に3000社以上ある熊野神社の総本宮です。

 

みなさん、

熊野本宮大社といえば・・・

ここ↓↓↓

ここだと思われますよね?

写真でやガイドブックでもお馴染みと思います

 

鳥居をくぐると、

「熊野大権現」ののぼりが参道に

すごいパワー!

やっぱり、関西の最強「パワースポットだ~!」と思って、

 

158段の階段を上って

やっと参拝して、

お守りも買って・・・安心して。

 

あ~、熊野本宮大社へやってきた

熊野古道の最終目的地

やっぱり、パワースポット!すごいな~

よかったな~

と、、、思っていませんか?

 

ちょっと待ってくださいね

熊野本宮大社の本殿にはお参りはちゃんとされています。

ですが、

実は、大事な場所「最強パワースポット」にはお参りしてないんです。

どうすればいいか?

 

とその前に、

まず、熊野本宮大社の御祭神から紹介します

熊野本宮大社の御祭神

家津美御子大神(けつみみこのおおかみ)/素戔嗚尊(すさのおのみこと)

主祭神は、熊野三山の他二社とは異なる家都美御子大神です。
昔は熊野坐神社くまのにいますじんじゃ「熊野にいらっしゃる神」と呼ばれていました。

(引用:http://www.hongutaisha.jp/about/)

 

熊野本宮大社のご利益

熊野本宮大社のwebサイトにも以下のように載っています。

熊野の神々は自然信仰に根ざしていましたが、奈良~平安時代にかけて熊野は仏教・密教・修験道の聖地ともなり、神=仏であるという考え方が広まりました。

平安時代の末には「浄土への入り口」として多くの皇族や貴族がお参りするようになりました。浄土へお参りし、帰ってくるということは、死と再生を意味します。そのため熊野三山は「よみがえりの聖地」として、今なお多くの人々の信仰を集めています。

(引用:http://www.hongutaisha.jp/digest/)

熊野本宮大社の一番のご利益といえば・・・「再生」

自分で何か新しいことを始める時には、しっかりと自分の原点を取り戻すために、熊野を訪れてみるのはいかがでしょうか?

浄土へのお詣りは死と再生、「魂の甦り」になるのではないでしょうか。

 

絶対行くべき聖域「最強パワースポット」とは

明治22年の大水害で流される前に、もともとの熊野本宮大社の場所であった

今の

「大斎原(おおゆのはら)」です

ここは最強のパワ―スポットです。

 

(写真撮影が禁止ですので、http://www.hongutaisha.jp/より引用)

 

訪れるとわかると思うのですが、空気感が全く違います。

 

穏やかで、清らか、、、清々しい気が流れている場所です。

 

かつて熊野本宮大社があった大斎原には二基の石祠が建てられ、左側に中四社下四社を、右側に境内摂末社の御神霊をお祀りしています。

 

ゆにわ【斎場/斎庭】とは。意味や解説、類語。神を祭るために斎 (い) み清めた場所。さいじょう。

 

なぜ、「大斎原」がそれほどまでに、最強・パワースポット!なのかと言いますと・・・

 

神話にも載っていますが、

もともと今の大斎原の地の「いちいの木」に、3つの三日月がみえ、

神様からのお告げにより、

熊野本宮大社が建てられたのです。

ですので、神様が降臨された場所といえるのではないでしょうか。

 

いにしえ平安、鎌倉の人々はこの大斎原を目指して、熊野へ詣でたそうです。

もともと、大斎原を目指して歩いてきていたのです。

 

今の熊野本宮大社は、災害の後、明治24年に移設された場所になります。

今後、水害から守られるようにということから、階段を上っていく場所になっています。

 

大斎原に行かずして、熊野本宮大社のパワーを頂いてきたなんていうのは、、、どうなのでしょうか

今は、日本一大きな鳥居が建てられ、とても目立ちますので、すぐ場所がわかります

是非行かれてください!

 

 

熊野の信仰がさかんになった桃山時代、

熊野は全ての人を受け入れた場所。

 

上に登っていてお参りするというよりも、、、

もともと昔からの鳥居から歩いて、熊野本宮大社の旧社の大斎原に参拝しようとするとき、

まっさきに川を越えていかなければならなかったのです。

 

今は橋が架かっていますけど、江戸時代までは橋がなかったそうで、川で禊をしなければ、神域に入る事が出来なかった

↓↓↓

 

かなり遠くから歩いてくると、もちろん身体も汚れてしまっていますよね、身も心もお清めして、

遠路はるばる熊野古道を歩いてきた巡礼者は、最終目的であった「熊野本宮大社」へ辿り着いたのではないでしょうか

 

「大斎原」の中は、素晴らしい氣とともに、

四季折々とても素晴らしいのです。

春は桜

 

秋は紅葉

5月は新緑が美しい

 

私がオススメする野本宮大社の参拝方法」ですが、

昔の参拝方式ですと、、、最初に「大斎原」へ参拝し、現在の熊野本宮大社が祀られている方へ歩いて行かれるのがいいと思います。

 

ですが、神様は順序が違っているなどと言われることはないでしょうから、お好きなように参拝されたらいいと思います。

ただ、静粛な気持ちでお参りされることをお勧めいたします。

 

では、私のおすすめ参拝方法をご紹介します

 

↓↓↓

この鳥居を越えて入っていく。

 

そして、

大斎原で参拝し、

大鳥居へ歩いていき、

今の本宮大社へお詣りする

 

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私の不思議体験

私が初めて熊野本宮大社へ参拝したのは、初めての熊野!

高野山から熊野古道を遠路はるばる歩いてきた時です。

 

本来ならば、十津川村に一泊した後、翌日は果無峠を越え、熊野本宮大社へ歩いて行くので、山から熊野本宮大社へ入ってきます。そのまま、今の熊野本宮大社に到着して!やった~!と喜んでいたと思います。

大鳥居も行かず、大斎原も全く知らないので、行くこともなかったと思います。

 

ですが、

不思議なことに、

そうならなかったのです。

 

実は、前日十津川村には泊まったのですが、

翌日は、いろいろな出逢いがあり、その日は歩かず、

 

そして、残念なことに、GWに突入してしてしまったので、熊野本宮大社の近くの宿がどこも取れず、友人にやっとの思い出電話が繋がり、紹介してもらったロッジに一泊したのです。

 

その宿は、熊野本宮大社から歩いていける距離ではなく、バスを使っていかないといけない場所。

にもかかわらず、私は有難いことに、地元の人との出会いがあり、家の近くだからと送っていただいたのです。

 

翌日の朝、どうやって熊野本宮大社まで歩いて行こうかと考えていたら、、、宿のご主人が熊野本宮大社まで車で送ってくださるという事で、ご厚意に甘え、送って頂きました。

 

宿のご主人は、

私を「大斎原」にぽろっとおろして、

ここからお詣りしなさい

って言われたんです。

 

私は全く、なんのことだか、わかりませんが、言われたままに、大斎原に入って行ったんです。

 

本当に、びっくりしました。

すごく清々しく、いるだけで気持ちいがいい空間なのです。

 

あまりの空気の清々しさに。。。ここはなんだ?!なんだろう???と思った記憶は今も鮮明に残っています。

 

後から、わかったことですが、大斎原はもともと熊野本宮大社があった場所。一番大切な場所だったのです。

この出来事以来、私は、熊野本宮大社を参拝させて頂くときは、いつも、大斎原から歩いて参拝しています。

 

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熊野本宮大社へのアクセス

熊野本宮大社のアクセス!車やバスで?駐車場は無料?宿泊施設のオススメはどこ?

 

☆私のおすすめルート

「大斎原→熊野本宮大社の大鳥居→熊野本宮大社」と参拝されたい方は、こちらの駐車場をご利用ください

大斎原の駐車場があります

 

熊野本宮大社のおすすめ温泉宿

熊野本宮大社の周辺には、3つの温泉があります。

  • 湯の峰温泉
  • 川湯温泉
  • わたらせ温泉

とても近い場所なのですが、それぞれ泉質が違い、とても特徴があります。

熊野本宮大社にお参りされるのでしたら、絶対温泉宿に泊まるのがオススメです。

 

湯の峰温泉

この温泉宿の詳細⇒湯の峯荘

わたらせ温泉

この温泉宿の詳細⇒わたらせ温泉 ホテルやまゆり 

川湯温泉

この温泉宿の詳細⇒川湯温泉 山水館 川湯みどりや

 

最後に

 

 

 

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