神秘ウォークツアーに行っちゃう?すごいよ!予約受付中!お早めに!

毎年1月1日から「神秘ウォーク」の募集が始まっています。毎年恒例です、2020年はツアー開催日が多くなっています。

 

神秘ウォークとは、「那智の滝」のさらに上にある「二の滝、三の滝がある神域を語り部さんと歩くツアー」 日本一の那智の滝がある那智山は神域なので、入る前には熊野那智大社で正式参拝をして、また語り部さんとしか入ることができません。

 

行ったことがない方、リピーターの方、那智の神秘ウォークは素晴らしいので2020年もお出かけください♪

 

お申込み詳細と神秘ウォークについてご紹介します

神秘ウォークとは

日本一の「那智の滝」は133m、「一の滝」と呼ばれています。

 

その上に広がる神域(那智山)の中の滝「二の滝」「三の滝」を目指します。滝にたどり着くまでの那智山の原始林は、すばらしい自然に囲まれ、空気が違います。

 

健脚の方だけ参加可能です

というのも、途中足場が悪い、沢渡が4か所あります。また、ツアーは10人単位のグループで歩いて行くので、団体行動になります。自信がない方は、那智勝浦町観光協会に連絡し、個人的に語り部さんにガイドをお願いすることもできます。

 

私も最近は個人的にガイドをお願いしています。その方が、自分たちのペースで歩くことができ、写真を撮ったり、ゆっくり歩くことができるからです。

 

 

2014年3月末に初めて「那智勝浦観光協会のツアー」に参加して、すごくすごく素晴らしかったので、その後も何度も行ってます。自然のパワーがすごい! 水も美しく、癒されます。 

 

本当にすごい場所です!もちろん、ブログにも紹介しています。

 

2019年は3月1日、5月5日と二回行きました!

それでも、この冬の時期になるとまた行きたいな~と思うくらい、神秘ウォークはおすすめです。

 

神秘ウォークは、2月~5月の期間限定です!

 

参加した時の様子はこちらで紹介しています!是非ご覧ください

神秘ウォークツアーがおすすめ!那智の滝の上にある滝「二の滝」「三の滝」を目指す!

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5月に神秘ウォークに行った時は、雨の翌日で普通のツアーは中止だったにもかかわらず、健脚の4人組で語り部さんにご案内してもらいました。その時のすごい体験はこちらです

 

感動と興奮のツアーでした

【熊野・神秘ウォーク】熊野リトリート~忘れられない熊野のあの日~

 

お申込み方法

募集要項はこちらです。下の方にリンクがあるので、そちらからお申し込みください

 

【予定】

集合時間 8時50分(那智山バス停)

解散時間 14時30分頃(那智の滝)

 

【募集人員】

各回先着45名様(要予約)※1月1日から募集受付開始

 

【参加費】

3,000円(内訳:祈祷料、ガイド料、記念品)

*参加特典*南紀くろしお商工会商品券500円分付き!!

※那智勝浦町にご宿泊の方は参加費1,500円

 

参加条件 中学生以上で健脚の方

お 弁 当は 800円(さんま寿司、めはり寿司が入っています)

     ⇒ご希望の方は参加予約時にお申込みください

 

★神秘ウォーク募集要項

★神秘ウォーク申込書

 

神秘ウォークの予約状況

1月2日の残席状況です!

行きたい!と思ったら、すぐ予約してくださいね。毎年あっという間に満席、予約が埋まるのが早いです。1月2日時点でまだ残席があるとは、ラッキーです!!!

 

神秘ウォーク参加の注意

健脚の方のみ参加できます!

というのは、道が険しく、アップダウンがありますので、歩き慣れた方、歩くのが好きな方向けのコースになっています。

 

持って行く物や服装は、

・履きなれたシューズ・・・トレッキングシューズなどしっかりしている靴がオススメです。

・水

・雨具

・軍手

・リュックサック、バックパックで参加を!・・・両手が空いている方が、歩きやすいですし、沢渡の時は、ロープをつかむことがあります。

荷物はできるだけ、少なく!重いとと歩きにくく疲れます。

 

レインウエアは寒い時にはお役立ち!風除けになります。おすすめを紹介します

 

 

 

熊野古道を歩くときの服装や持ち物についてはこちらにまとめています。参考にして下さい

 

那智へのアクセス

東京からのアクセス

①新幹線+特急

 

新幹線を利用して名古屋駅へ。名古屋駅からは特急「ワイドビュー南紀」に乗車し、終点のJR紀伊勝浦(きいかつうら)駅

 

東京から紀伊勝浦駅までの所要時間はおよそ6時間ほどかかるでしょう。

 

「特急ワイドビュー南紀」名古屋~紀伊勝浦では車内販売はないので、事前に飲み物、食べ物を準備ください。
 

新幹線+JR+ホテルのセットプランがお得です!

宿泊は、JR那智勝浦の温泉宿がおすすめです

1泊2日の価格は32600~(勝浦温泉ホテル浦島)

往復JRとホテルパックの予約と詳細はこちら

 

②夜行バス

東京からは夜行バスが出ています。
大宮・新宿・横浜から乗車し、終点のJR紀伊勝浦(きいかつうら)駅まで行きます。

乗車の1カ月前の午前10:00からの予約可能

夜行バスの予約はこちら

 

③飛行機

東京羽田空港からであれば、和歌山県の南紀白浜空港(なんきしらはまくうこう)まで直行便があります。
片道の航空券は3万円ほどしますが、早めにチケットを購入すれば割引を受けられます。

 

飛行機の価格の確認・予約はこちら↓

出発地「羽田」と行き先「南紀白浜空港」と入力するとすぐわかります

今すぐ価格をチェック!

 

【南紀白浜空港から那智の滝へのアクセス】

①南紀白浜空港からは明光バス白浜駅まで行きましょう。その後、白浜駅からは電車で紀伊勝浦駅へ行きます。

 

②南紀白浜空港から直通バスで那智へ

南紀白浜空港と那智を結ぶ「直通バス」開設

 

詳細はこちら↓

 

または、関西空港からもアクセスできます!

関西空港からは、JRで紀伊勝浦を目指します!

飛行機の価格の確認・予約はこちら↓

出発地と行き先「関西空港」と入力すると、各航空会社の値段が一気に確認できます

今すぐ価格をチェック!

 

大阪からのアクセス

大阪環状線の南にある天王寺(てんのうじ)駅から、特急「くろしお」に乗車してJR紀伊勝浦駅まで行きます。

 

天王寺駅から紀伊勝浦駅までの所要時間は3時間半ほどです。

 

京都からのアクセス

京都駅から直通で特急「くろしお」JR紀伊勝浦駅まで行くこともできますが、本数が少ないので、JR新大阪駅へ行って、特急「くろしお」に乗車するのがおすすめです。

 

京都からの特急「くろしお」については、時刻表をご確認ください。または、JR紀伊田辺駅までの高速バスが運行しています。

高速バスの予約はこちら

 

 

こちらも参考にしてください↓

【那智の滝】アクセス!バス?電車?東京や名古屋からのアクセスと見どころ紹介!食事場所と宿泊おすすめ

那智勝浦町のおすすめホテル

神秘ウォークの参加には、那智勝浦町の温泉宿がおすすめです。駅から歩いて行けるところをご紹介します

 

 

 

 

こちらも参考にしてください

【宿泊】那智の滝!那智那智大社に近い宿泊施設!温泉宿!ホテル!民宿情報

 

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那智のマグロが美味しい

那智勝浦町のマグロ漁獲量は日本一です!生まぐろはむちゃくちゃ美味しいです。

 

那智勝浦のマグロランチのおすすめ「桂城」生マグロとまぐろかつや珍味の数々!おまかせコースがお得!

 

那智の滝に行ったら、是非「那智黒飴」をお土産に買ってくださいね。那智山にだけしか購入することができない「那智の滝」のパッケージがおすすめです。

★熊野三山巡りのお土産5選!オススメの名品と穴場の逸品

 

熊野古道歩きにおすすめ本

熊野古道 巡礼の旅 よみがえりの聖地へ!

写真がすごく綺麗なガイドブック!

2泊3日で気軽に歩ける「中辺路ルート」や温泉やカフェ、おみやげ情報も満載。女性の目線で詳しい情報がまとめられていますので、熊野古道を歩く前の準備に役立ちます!

歩く旅の本 伊勢から熊野まで

熊野古道の歩き旅の体験本です。地図が付いているので役立ちます。

伊勢神宮からの道のりがどんな感じなのかイメージしやすく、筆者の「珍道中」が綴られていて楽しい内容でありながら、細かい説明があるので「お伊勢参り」や「熊野古道」、「熊野」の情報収集できる。

世界遺産神々の眠る「熊野」を歩く (集英社新書 ビジュアル版 13V)

日本だけでなく、世界の宗教や聖地に精通された植島先生ならでは一冊です。熊野のことがとても詳しく書いてあります。

様々な謎から熊野が持っている特殊性を紐解き、熊野の神さまについて、多くの文献調査と自らの足で歩いて知って感じたところを詳しくわかりやすく記載されています。使われいる写真も素晴らしくオススメの一冊です。

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